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志望校検討ガイド 活用事例
高校インタビュー
安田学園高等学校 室真彦先生の場合

“学部・学科の特徴”と“学力”
両方の観点から志望校を検討させる

安田学園高等学校:東京都にある私立高校。入試広報担当の室真彦先生に話を伺いました。

「志望校検討ガイド」をどのように
ご活用いただきましたか?

「LHRで、別冊のワークブックを配付、内容を紹介しました。3年生の春から夏にかけて、生徒へさまざまな進路情報を与え、その最後の仕上げとして活用しました。
本校では別途、志望校を記入するプリントを用意していたので、ワークシートの提出は生徒に任せました。実際には、自主的に記入・持参した生徒がいて、個別に対応しました。

6・7月の高校3年生の
様子を教えてください。

この時期、生徒の第1志望はおおかた決まっていますが、第1志望に向けての学習に注力させているため、第2志望校以降は明確に決まっていない生徒も多くいます。そのため、三者面談と複数回の二者面談で、何度も志望校の目線合わせを行います。
志望校を検討する際、難易度のランクのみを参考に志望校を選ぶ生徒が多く見られます。学部・学科の特徴と学力の両面を考えながら検討させるということがポイントとなります。「志望校検討ガイド」は、学部・学科情報と参考目標偏差値が掲載されているため、それが可能な構成になっていると思います。

木更津総合高等学校 大岩知先生の場合

模試のタイミングに合わせた継続的な指導を通して
生徒に自力で志望校を考えさせ、選ばせる

具体的なご活用方法を教えてください。

面談前のLHRや総合学習の時間に、「<模試準備>志望校記入シート」を使い、挑戦校、第一志望校、実力相応校、合格確実校をそれぞれ確認させました。その際、生徒自身がワークすることを大切にしました。また、大学全体でみると一つの難易度でも、学科ごとには難易度が異なることを伝えるようにしました。後日、ワークシートを面談の資料として利用しました。

面談では、ワークシートを
どのように利用されましたか?

生徒が自由に書いたワークシートは、本人がどのくらい考えているかの目安となります。面談では、そのシートを使って、生徒の志望校選びの進捗に合わせて指導を変えました。
例えば、生徒にその志望校を書いた理由を尋ねると、きちんと答えられる生徒と、答えられない生徒がいます。理由を言える生徒は、ブランドだけに流されることなく、自分なりの観点で大学を選んでいます。励ましの言葉をかけるだけでも、自発的に前へ進んでいきます。一方、そうでない生徒へは、志望校の選び方から指導するようにしています。

志望校の選び方は、どのように
ご指導されているのですか?

まず、6・7月の模試前に、一番行きたい大学を生徒に尋ねます。次に、「志望校検討ガイド」を使って、一番行きたい大学を中心として、参考目標偏差値プラスマイナス3くらいで、上下2校ずつ選んでみるよう促します。この工程を通して、生徒は志望校をピックアップする考え方をつかむことができます。

さらに「受験校決定PERFECT BOOK(生徒版)」の活用事例に続きます。

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全国の先生からのコメント

2020「志望校検討ガイド」高校教員アンケートより

模試10日前に進路ガイダンスを実施し、「志望校記入シート」で条件の整理→「志望校検討ガイド」の該当するページで志望校をピックアップ→「志望校記入シート」にメモ→模試の受験カードを書くという指導を行いました。(東京都 公立高校)

大学にどのような学部・学科があるかを「志望校検討ガイド」を使って調べ、グループごとに研究内容を発表する時間を設けています。(宮崎県 私立高校)

「志望校検討ガイド」を辞書的に使わせています。中でも第2志望校以下の大学を意識させるために「大学・学部・学科一覧」を活用しています。(東京都 私立高校)

進路探究の時間に「志望校検討ガイド」を読ませ、模試実施前に「志望校記入シート」を記入させて、志望校8校をピックアップするように促しました。(愛媛県 私立高校)

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