2年生のテーマ​

主体的な活動を通して、進路学習を進め​
進路をじぶんごととして考える​

4月~5月 学問・学部研究

講演内容
  • 学びたいことや将来就きたい職業から気になる学問を複数見つけ、『夢につながる学問が学べる大学・学部の選び方』を学びます。
  • 目標が具体的になることで、志望校決定に向けて今やるべきことが明確になります。​

講演のゴール​​
  • 学問・学部研究を通して、志望学問を決定することができる
  • 学びたいことが明確になり、学習・進路へのモチベーションが高まる
受講後の先生方の声​​
  • 想定とは違う学部学科にたどり着き、視野が広がった生徒がいた。改めて進路について考え直すいい経験になった。
  • ワークを通して、生徒自身が志望校研究をどのように考え、進めていけばいいのか学ぶことができた。まだまだ将来の進路について未定の者や学習に対する取り組みが甘い生徒も多いが、今回の講演を聞いて、自分の進路についてより深く考えるいい機会になった。

4月~7月 志望校選びの第一歩 ~自分に合う学校を見つけるオープンキャンパスの活用法〜

講演内容​
  • オープンキャンパスへの参加や模試で志望校を記入する前に、学びたい内容や将来の職業を考慮した「志望校選びの基準=モノサシ」を整理し、志望校候補を見つけます。
  • いつ・何を準備すべきかを学び、「2年生から進路研究を始める意義」の理解を深めます。​

講演のゴール​​
  • 学びたいことと将来の職業を軸に「志望校選びの基準=モノサシ」が設定できる
  • 志望校に求める条件を整理することで目標意識が育ち、有益なオープンキャンパスへの準備ができる
受講後の先生方の声​​
  • ワークシートの内容が洗練されていて、分かりやすく取り組みやすい内容でよかった。実際に志望校の選び方が、よく分かったという生徒もいた。
  • 志望校を考えると言っても何から始めればよいのか分からない生徒は多いため、一つの考え方としてよかった。進路を考えるべき2年生には必要な内容であったように感じる。

9月~3月 受験校決定に向けたプランの作成

講演内容
  • 受験までのスケジュールや複雑化する各入試の枠組みを学びます。受験校決定に向けて比較研究の方法を学び、第1志望校を含む志望校群の検討も始めます。
  • 受験本番から逆算して、今やるべきことを生徒自身で考え「受験生」としての意識やモチベーションを高めます。

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講演のゴール​​
  • 受験までの道のりを知り、準備すべきことがわかる
  • 比較研究を経て、受験を意識しながら第1志望校を含む志望校群の検討を始めることができる
受講後の先生方の声​​
  • ワークシートをもとに生徒自身の今の考えを整理するきっかけを作ることができた。説明についても分かりやすく取り組みやすい内容であった。
  • 限られた時間の中ではあったが、たくさんの情報が提示され、またそれを精選しながら伝えてもらったので、受験本番までのイメージを持つことが出来た生徒も多かった。

10月~3月​ 志望理由書の書き方

講演内容
  • 総合型選抜や学校推薦型選抜だけでなく、一般選抜でも志望理由書を評価対象にする大学が増えていることを認識し、その重要性を理解します。高校までの活動を基に、複数の大学・学部を比較しながら、志望理由を明確にします。​​
  • 具体例を参照しながら実践的な志望理由書の書き方を学び、生徒自身の言葉で志望理由書の構想メモを作成します。

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講演のゴール​​
  • ワークを通じて、自分の言葉で志望理由書が書けるようになる
  • 志望理由の整理を通して生徒自身が自分の軸で進路を決定し、高いモチベーションで受験に挑むことができる
受講後の先生方の声
  • 志望理由の作成に必要なポイントや、大学の資料の見方など、具体例を交えてわかりやすかった。生徒も自分の志望を見直し、整理して記述するうえで大変参考になったと思う。
  • 志望理由書とは何かの確認から、実際に志望理由書を書く上での注意点等の説明が具体的で、生徒並びに教師ともに大変勉強になった。スライドもとても見やすく、生徒の理解を深めることができた。