2年生のテーマ
主体的な活動を通して、進路学習を進め
進路をじぶんごととして考える
5月~3月 働くから考える 進路研究スタート
- 講演内容
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- 社会に出て働く意味を考え、そのプロセスにある多様な進路の可能性を知る
- 興味の的をキーに、大学・専門学校の学びを知ったうえで進路の方向性を考える
- ※進路検討の初級者向けの内容です。大学進学希望者向けの進路研究のスタート指導には「学問・学部研究」「自分に合う志望校の見つけ方」講演がおすすめです。

- 講演のゴール
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- 「なんとなく」「決めつけ」ではなく、働くまでのプロセスや学びを知ったうえで、進路を考えられる
5月~7月 オープンキャンパスに行こう!
- 講演内容
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- オープンキャンパス参加の重要性や行くために必要な手順を学び、参加する学校を考える
- 当日の過ごし方や振り返り方を学ぶ
- ※進路検討の初級者向けの内容です。大学進学希望者向けのオープンキャンパス指導には「自分に合う志望校の見つけ方」講演がおすすめです。

- 講演のゴール
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- オープンキャンパス参加候補校を見つけ、参加に向けて学校研究など事前準備を進められる
4月~7月 学問・学部研究
- 講演内容
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- 学びたいことや将来就きたい職業を見据えながら、志望学問を見つける
- 学問・学部研究を通して、進路・学習へのモチベーションを高める

- 講演のゴール
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- 志望学問を選び、学問から志望校候補を絞り込むことができる
- 受講後の先生方の声
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- 想定とは違う学部学科にたどり着き、視野が広がった生徒がいた。改めて進路について考え直すいい経験になった。
- ワークを通して、生徒自身が志望校研究をどのように考え、進めていけばいいのか学ぶことができた。まだまだ将来の進路について未定の者や学習に対する取り組みが甘い生徒も多いが、今回の講演を聞いて、自分の進路についてより深く考えるいい機会になった。
4月~7月 自分に合う志望校の見つけ方
- 講演内容
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- 何となくで志望校を選ばないためにも志望校選びの基準(=モノサシ)を整理する
- オープンキャンパスで確認するポイントを明確にし、自分に合った第1志望校が選択できるようになる

- 講演のゴール
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- 生徒自身が吟味した第1志望校を、理由とともに挙げられる
- 受講後の先生方の声
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- ワークシートの内容が洗練されていて、分かりやすく取り組みやすい内容でよかった。実際に志望校の選び方が、よく分かったという生徒もいた。
- 志望校を考えると言っても何から始めればよいのか分からない生徒は多いため、一つの考え方としてよかった。進路を考えるべき2年生には必要な内容であったように感じる。
9月~3月
受験校決定に向けた
プランの作成
※現在は3年生4月まで受講いただけます
- 講演内容
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- 複雑化する入試の枠組みを学び、入試の基礎知識を身に着ける
- 受験を見据えて逆算し、今から合格に向けてできることを明らかにする

- 講演のゴール
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- 併願校を意識して複数の志望校を検討し、進学に必要な準備が開始できる
- 受講後の先生方の声
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- 大変わかりやすかった。
いつも苦労する受験科目の見方がわかり、スムーズに面談に進めると思った。 - 入試の仕組み等も詳しく、丁寧な説明で分かりやすかった。長期的に受験を考えることが苦手な生徒もいるため、現段階でのやるべきことが見えたと思う。
- 大変わかりやすかった。
10月~3月 志望理由書の書き方
- 講演内容
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- 志望理由書の基礎や重要性を学ぶ
- 生徒が自分の言葉で「その学校でなければならない理由」が書けるように構想メモを作成する

- 講演のゴール
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- 志望理由書の意義を理解し、実際に作成するための行動に移し始められる
- 受講後の先生方の声
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- 志望理由の作成に必要なポイントや、大学の資料の見方など、具体例を交えてわかりやすかった。生徒も自分の志望を見直し、整理して記述するうえで大変参考になったと思う。
- 志望理由書とは何かの確認から、実際に志望理由書を書く上での注意点等の説明が具体的で、生徒並びに教師ともに大変勉強になった。スライドもとても見やすく、生徒の理解を深めることができた。